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新入荷 VA アコースティック不法集会 (CD) from BLOOD SUCKER RECORDS 廣島 !!

いつもお世話になっております!

 

 

 

ご紹介が遅れてしまいましたが80年代から活動中の日本を代表するハードコアパンクレーベル

 

 

 

BLOOD SUCKERレコードより恐ろしい音源が到着!!

 

 

 

 

VA - アコースティック不法集会 (CD) ¥2800  

 

 

 

ジャパニーズパンク/ハードコアパンク創世記を生き抜いてきたレジェンド様を中心に

 

 

 

その世代の影響をモロに受けた次世代と現代のアーティストが集まり製作されたアンプラグドギターによる夢の作品。

 

 

 

とにかくこの作品タイトルとスリーブデザインに脳天カチ割られた方も多い筈です!

 

 

 

 

多くは語りませんがリスペクト記載欄には...

 

 

 

ZOUO/LAUGHIN' NOSE/GISM/LIP CREAM/BAWS/COBRA/MOBS/OUTOの名前が!! うふふ♥

 

 

 

さらにスペシャルサンクスには現LAUGHIN' NOSE/AA RECORDS代表 PONさんの名前も (^^)

 

 

 

 

あの名作コンピを思い起こしてしまう、細部まで忠実に再現された素晴らしいコンセプトを持つ意義ある作品のリリースです。

 

 

 

次作も考案されているようなのでまずは記念すべきファーストイッシュをぜひともご入手ください!

 

 

 

ご購入いただきましたお客様にはもれなく非売品ステッカーをプレゼント!!!

 

 

 

非売品ステッカー

 

 

 

 

商品のご注文、お取り置き、お問い合わせは info@shimokita-killers.com までどうぞ。

 

 

 

ご検討よろしくお願い致します m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

【趣旨及び経緯】
昨今、パンク、ハードコアのレジェンドアーティストや、現役のパンク、ロックミュージシャンがアコースティック1本で

ステージに出る機会が目立ち、その先駆けであるスターリンの遠藤ミチロウ氏を筆頭にその数は年々増え続けています。

その、理由のひとつとして原点回帰のようなものを感じています。私も含めてベテランのパンクスの素地はフォークで

作られていたりすることがあります。ハードコアのノイジーなコードワークにアコースティックのヘビーゲージでのパワフル

なコード弾きを感じました。エレキギターから入ったバンドマンにとって、アコースティックは逆に新鮮なものだったりする

と思っています。それぞれ経緯はどうであれ、バンドとは別に、アコースティックを通してそれぞれの表現をしていることは

偶然ではないと感じます。ちょうど3年前、広島土砂災害の復興イベントを被災地の佐東公民館で開催した時のことです。

復旧作業も共にしたブラフマンのToshi-lowは、アコースティックユニット、OVERGROUND ACOISTIC UNDERGROUND

で参加、自分もアコースティック・ユニットで参加しました。そのリハーサル後、休憩時間に彼から、「パンクやハードコア

パンクスの先輩たちとアコースティックオムニバス作りたいので協力してくれないか?」と言われました。彼は311震災後に

ひとりアコースティックを担ぎ、被災地へチャリティーコンサートを行ってました。それまで殆どアコースティックを弾いた

ことなど無かったと伺いました。そのアコースティック活動をきっかけに、子供の頃に憧れていたアーティストとの共演に

心弾ませていたのだと聞きました。私も3.11をきっかけに脱原発のアコースティック・ミュージシャンに誘われたのをきっかけ

にカバー中心のアコースティックをやらせてもらってます。その後、桑名六道(a.k.a.ジャジャ)やフグ&ジャム、三上寛さん、

花田裕之さんと共演させてもらいました。それはハードコア・パンクだけで生きてきた自分にはない新しい経験でした。自分は、Toshi-lowの考えにすぐさま共感したものの、忙しさに、かまけてこの時期となりました。パンクへの思い、ロックへの思い、

音楽への思いをアコースティックというひとつの表現方法を通じて、オーディエンスに投げかける表現者が、一堂に集まる

ことで、日本のアンダーグラウンド、ロックシーンに刺激を与えれることができれば嬉しいと思っています。

 

骸 a.k.a. 大小田伸二(ORIGIN OF M / BLOOD SUCKER RECORDS)

 

 

 

 

 

 

追伸

 

骸さん いつもお世話になっております。

 

先日はお忙しい中お電話にてたいへん貴重なお話をありがとうございました。

 

長い間謎だった"あのバンド"の詳細を知れて終始興奮してしまいました。

 

 

また機会がありましたら色々ご教授ください m(_ _)m

 

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